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東京株終値は110円安まで下げ幅縮小、一時369円安から1万7000円台に戻す


 連休明け13日の東京株式市場は反落した。日経平均株価の終値は、前日比110円02銭安の1万7087円71銭。一時下げ幅が369円まで広がり1万6800円台前半まで値下がりしたが、午後に下げ幅を縮小した。

 前日の米国での原油安と株安を受けて、日経平均株価は終日軟調。午前に今日の安値となる369円安の1万6800円台前半まで値を下げたが、午後になって下げ幅を徐々に縮小。午後2時40分ごろには、今日はじめて1万7000円台をつけた。

 円相場は一時昨年12月中旬以来の水準である1ドル=117円台後半まで上昇したが、午後には118円後半まで下落し、株価の下げ幅縮小につなげた。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比5.89ポイント安の1374.69。

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