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カリスマの復帰、他社でも ユニクロ・キヤノン・スズキ…

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 社長を退き会長に就任した経営者が、再び社長に返り咲くケースは近年、相次いでいる。国内外の事業環境が激しく変化する中で、業績が低迷した際に、求心力のある“カリスマ”の手腕が必要となるためだ。

 「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、平成14年に玉塚元一氏(現・ローソン会長)に社長職を譲り、会長に就いた。だが業績の停滞を理由に、17年に会長兼社長に復帰した。

 同様にキヤノン創業家の御手洗冨士夫会長も、経団連の会長就任にからみ18年に社長を退き会長となった。だが、経団連会長退任後の24年に会長兼社長として社長職に復帰した。今年3月のトップ人事で真栄田雅也社長が就任したが、御手洗氏は会長兼最高経営責任者(CEO)として経営のかじを握る。

 ニチイ学館創業者の寺田明彦会長兼社長も2期連続の減益となった26年、9年ぶりに社長に復帰した。スズキの鈴木修会長も20年に会長兼社長として復帰していた。企業経営に詳しい日本経済大学の西村尚純教授は「創業者らの復帰で大胆な改革などが期待できる。半面、後継者育成がうまくいっていない表れでもある」と指摘した。

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